Person
あたたかな
人間関係の中で、
仕事の本質を
学んでいく。
営業設計
中山 聖奈
2025年入社
ピースホーム事業部 営業設計職

PROFILE
中学時代に但南建設で実家を建てたことがきっかけとなり、図面を読む面白さを知り、「自分も描きたい」という気持ちが芽生えて建築の道を志した。壁紙や床色を考える仕事の面白さを感じる一方、親切に対応してくれた当時の担当者の姿が鮮明に記憶に残っているという。高校時代はビーチバレーに打ち込む一方で、文系学生だったにも関わらず、夢を追って建築の専門学校に進学。在学中に勉強を重ね、2級建築士をはじめとする学科試験に無事合格した。卒業後は、大好きな家族のいる実家で暮らすことを決意し、周辺で通える企業を探す中で、母親からの勧めもあって但南建設を受けることに。面接で感じた柔らかい雰囲気にも魅力を感じ、入社を決めた。現在は営業設計職として、協力業者への見積り依頼や打合せに必要な資料作りをはじめ、アフター点検に際してお客様の住宅に伺い、ドアやサッシ等の不具合を点検するといった業務や、図面から起こした3Dモデルを使いインテリア提案をおこなうなど、「営業設計職」としての幅広い業務を担当している。
チームで成し遂げた、印象深い仕事
自分の中で、仕事の本質を実感した出来事があります。それは、実家のエアコンが効かなくなり、両親から交換工事の相談を受け、但南建設の案件として対応した経験です。上司に状況を伝えると、「自分でやってみようか」と背中を押され、仕事として担当することになりました。まずはガス漏れの可能性を考慮して、いつもお世話になっている電気屋さんに点検を依頼。結果として本体がかなり傷んでおり、ガス補充で一時的に直すより、交換したほうが長い目で安心だと判断され、エアコン交換に向けて動き出すことになりました。
見積りを取り金額の内訳を確認、機種の選定をしたら工事の手配をして、日程を調整する。上司の仕事を見ていたこともあり、交換までの流れは頭の中でイメージできていたのですが、実際に動いてみると上手くできない自分に無力感を感じることもありました。
見積りを取り金額の内訳を確認、機種の選定をしたら工事の手配をして、日程を調整する。上司の仕事を見ていたこともあり、交換までの流れは頭の中でイメージできていたのですが、実際に動いてみると上手くできない自分に無力感を感じることもありました。
私が品番や日程をひとつ間違えるだけで、違うものが届いたり、工事日がずれたりする可能性もあります。自分の家であればまだしも、これがお客様の対応で、しかも金額の大きな案件であれば絶対に間違えることはできません。見積りひとつをとっても、工事費だけでなく、人件費やその他の費用のことなど分からないことはその都度上司に相談し、業者さんとも細かく連絡を取りながら交換に向けた工程を進めていきました。
最終的には無事に交換工事を終えることができましたが、上司が普段さりげなく進めている仕事の裏に、どれだけの難しさと労力が隠されていたのかを知る良い機会になったと思います。
最終的には無事に交換工事を終えることができましたが、上司が普段さりげなく進めている仕事の裏に、どれだけの難しさと労力が隠されていたのかを知る良い機会になったと思います。

私の「仕事のやりがい」
やりがいは、任された資料を「見やすく、伝わる形」に整えて、上司から「ありがとう」と言ってもらえる瞬間です。照明提案の資料なら、写真のサイズや行・列の揃い方まで気を配ります。たとえ、お客様が細部まで意識しなくても、ぱっと見て読みやすい資料は信頼につながると思うからです。また、住宅設備をお客様と打合せている際に、私が提案したクロスやカーテンを採用していただいたときも嬉しい瞬間です。信頼して選んでくださることを当たり前と思わず、これからもお客様にぴったりの提案を目指していきます。
私が思う「但南建設の魅力」
一番は、面接のときから感じていた「柔らかい雰囲気」です。たとえば、私の部署がある建物から本社を訪れたときも、他の事業部の方が「仕事に慣れてきた?」「困っていることはない?」と声をかけてくださることが多々あります。また、年に約3回のメンター面談では、友達に相談をするように、年の近い先輩に仕事で大変なことを相談できるので抱え込んでしまうこともありません。さらに、資格試験に合格した際には、社長から「よう頑張っとるね」と声をかけていただくなど、先輩・上司・社長まで、本当に皆さん優しい人ばかりです。
私の「これからの夢」
私の夢は、自分の引き出しを増やして、お客様一人ひとりに合う提案ができる営業設計になることです。見栄えのいいかっこよさやおしゃれさだけではなく、ピースホームの「長期優良住宅」や「ZEH(ゼロエネルギー住宅)」といった性能を大切にした上で、デザイン性の高さを乗せた提案をできるようになりたいです。
また、実際に但南建設の家で育った私だからこそ分かる、水回りや収納などの生活動線への目線も取り入れながら、様々なお客様に喜んでいただける提案を目指していければと思います。
A Day schedule
一日のスケジュール
- 8:00
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出社
1日のスケジュール、メール、タスク等を確認して業務を開始します。
- 9:00
-
資料作成
打合せで使う資料を作成。分かりやすく・見やすくまとめることを意識しています。
- 12:00
-
お昼休憩
お弁当を食べ、午後に向けてしっかりと休みを取ります。
- 13:00
-
お客様との打合せ
作成した資料や、カタログ等を使いながら打合せを行います。滞りなく打合せを進めるために事前の準備をしっかりすることが大切です。
- 16:00
-
資料作成
打合せでのまとめをし、議事録と作成した資料内容に相違がないかしっかりと確認。
- 17:30
-
退社
明日以降のタスクを確認して退社。定時で退社できるよう、業務時間内に終わらせることを意識して取り組んでいます。

上司・先輩からのメッセージ
お客様の対応や打合せに同席してもらい、議事録のまとめやその後の業者への見積り依頼などをお願いしています。新築の打合せやアフター訪問で話を振ると、しっかり意見を言えたり、最近の住宅事情に敏感なところにも感心しています。何より、コミュニケーション能力がとても高いのが長所なので、これからも多くの人と接して、知識も貪欲に吸収しながら、住宅に関する得意分野を伸ばしていってほしいです。子供の頃から抱いている「家づくりが好き」という気持ちも、忘れないでくださいね。期待しています。




