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Education

教育・キャリア

「人は、会社の最も大切な財産である」
という考えのもと、
私たちは社員一人ひとりの成長を全力で支援しています。

プロとしての確かな技術習得はもちろん、社会人として長く豊かに活躍するための人間力も育めるよう、
年次や役職に合わせた多彩な研修を用意しました。
ここでは、そんな当社の教育・研修ならびにキャリアモデルをご紹介します。

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入社1年目の主な教育制度

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新入社員研修

社会人としての第一歩を支える

入社後の1ヵ月間、社会人としての第一歩を支える充実した研修を実施します。内容はビジネスマナーや会社の仕組みといった基礎知識に加え、測量・CAD・墨出しなど現場で即戦力となるための実践的な「実務研修」をおこないます。
さらに、各事業部を実際に訪問して仕事内容や他職種とのつながりを学ぶ「事業部研修」を通じ、現場での実務をイメージしながら、じっくりと基礎を固めることができます。

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新入社員
フォローアップ研修

同期との絆を高めつつ、日々の業務への自信をつける

入社1年目の社員を対象に、10月と3月の年2回ペースで実施する研修です。環境の変化に慣れてきた時期に合わせ、タスク管理やモチベーション維持の方法など、1年目に直面しやすい課題を乗り越えるためのスキルを補います。
同じ時期に入社した仲間同士で悩みや経験を共有し合える貴重な場にもなっており、同期との絆を深めながら、次の一歩を自信を持って踏み出せるような環境を整えています。

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メンター制度

年3回、年齢の近い社員が相談役として面談を実施

新入社員の不安を解消し、着実な成長を支えるため、若手社員による「メンター面談」を年3回程度実施しています。年齢の近い先輩が相談役となることで、上司には話しにくい悩みや実務の不安も気軽に共有できるのがメリットです。対話を通じて一歩ずつ自信を育み、安心して仕事に向き合える温かな文化を大切にしています。

入社2年目以降の主な教育制度

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若手社員
パワーアップ研修

キャリアプランを整え、目標の明確化を促す

入社2年目から5年目程度の若手社員を対象とした、キャリアアップを後押しする研修です。半年に一度の頻度で開催し、モチベーションやストレスの管理、上司や業者の方々との円滑なコミュニケーション術、さらには将来を見据えたキャリア自律について学びます。職場で良好な人間関係を築くための具体的な方法を身につけ、現場の中心メンバーとしてより一層活躍していくための力を養います。

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指導員研修

仕組みを通じ「育てる文化」を醸成する

建設業界に根強く残る「技は見て盗め」という慣習を捨て、当社では計画的な教育体制を構築しています。具体的には、年に1〜2回、後輩育成の質を高めるための研修を実施。新入社員を迎える部署はもちろん、若手社員が所属する各現場でも行い、全社を挙げて「育てる文化」を醸成しています。背中を見て学ばせるのではなく、仕組みで成長を支える。そんな、次世代が安心して働ける環境を大切にしています。

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キャリア研修

管理職を対象に、部門を超えた対話をおこなう

次世代を担うリーダーの育成に向け、階層別の研修を実施しています。30〜40代の中堅層向けには、部下への指導法や課題解決を学ぶ実践的な場を提供。課長・部長級の管理職層には、部門を越えた対話やグループワークを通じ、組織全体の成長を俯瞰する高度なマネジメント力を培う機会を設けています。部署の垣根を超え交流を深めることで、全社的な視点を養い、共通の目標へ向かって組織を牽引する力を磨きます。

キャリアモデル

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Case

01

文系学部出身で
1級施工管理技士を取得


地元にある母校の
建て替え工事に携わり感動

1年目
建築事業部 施工管理職 配属
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3年目
母校の建て替え工事を経験
▼
4年目
主任に昇格
▼
7年目
資格取得支援制度を利用し、1級施工管理技士を取得
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私は文系学部の出身で、入社当時は建築に関する知識が全くなく、仕事についていけるか大きな不安を抱えていました。しかし、現場では上司や職人が気さくに話しかけてくださり、基礎から丁寧に指導してくれたおかげで、一歩ずつ着実に業務を覚えることができました。そして、母校の建て替え工事に携わり、自分の過ごした学校が生まれ変わったときの感動は忘れられません。また、会社の資格取得支援制度を活用し、知識ゼロの状態から資格を手にできたことも、私にとって非常に嬉しい経験となりました。
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Case

02

住宅(ピースホーム)事業部


結婚で大阪支店への
異動を経験育休&出産

1年目
住宅(ピースホーム)事業部 設計職 配属
▼
8年目
資格取得支援制度を利用し、1級建築士取得
▼
9年目
結婚を機に、大阪支店 総務職に異動/採用チームリーダーに就任
▼
13年目
産休・育休突入
▼
14年目
復職、現在にいたる
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設計職としてキャリアをスタートし、資格取得支援制度を活用して1級建築士を取得するなど専門性を磨いてきました。その後、結婚を機に大阪支店へ異動。現在は総務や採用業務といった新たな分野に挑戦しています。出産・育児休暇を経て復職しましたが、周囲の温かい理解とサポートがあるため、仕事と育児を無理なく両立できています。ライフイベントに合わせて働き方やキャリアを柔軟に選択できる環境が整っており、将来にわたって安心して長く成長し続けられる会社だと実感しています。公私ともに充実した日々を過ごせています。
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Case

03

施工管理として
現場の経験を積み


全社の組織づくりに
携わる総務部長へ

1年目
本店事業部土木部 施工管理職 配属
▼
5年目
主任に昇格
▼
8年目
現場代理人に就任、後輩・部下育成、係長に昇格
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11年目
社長の推薦で総務部に異動、経理に携わる
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15年目
総務課長に昇格
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20年目
総務部長に昇格、人事制度改革や労務改善に携わる
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「建設業に携わりたい」という思いから、土木系学部を卒業後に入社を決めました。初めて現場代理人として部下を率い、大規模な工事を無事に完遂させたこと、そして国から優秀な工事として表彰を受けた際の喜びは、今でも忘れられません。キャリア上の大きな転機となったのは、総務部への異動です。経験のない中ではありましたが、経理や人事の業務に携わる中で、人事制度改革や労務改善プロジェクトを立ち上げ、全社的な組織づくりに貢献することができました。これからも、社員全員が働きやすい環境づくりに邁進していきます。
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